恋愛毒りんご

一度口にしてしまったら本物の王子様が現れるまで目が覚めることはない。

最小関心の法則、恋愛も人間関係もうまくいってモテル方法

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恋愛においても人間関係においても人気の方っていますよね。

どうしてだと思いますか??本当にモテル方は人間関係、友人関係さえも上手です。

これには近代社会学のG.Simmelという学者が発表した

”利害最小関心の法則(原則)”

というのが作用しているからなのです。最小関心の法則とはその名の通り、

どのような関係においても人間は関心の少ないものが関心の大きいものを支配するのです。

追うと逃げる、追われると逃げたくなるのです。

なので仲良くなりたいと思えば思う程人は遠ざかり、

愛情をかければかけるほど人は遠ざかり、

相手に執着すればするほど人は遠ざかるのです。

これをまずは恋愛に当てはめてみましょう。

まずモテル男性は女性を追いかけません。

自分にとって利益があるかを見ています。

このような男性に真っすぐな愛情を注げば注ぐだけにげていきます。

モテる相手を落としたい時は自分も利害のみで接することがポイントです。

別れを切り出すのはより関心が少ないほうです。

相手から別れを切り出されないと別れられないという方はこの法則によるとすでに負けています。。

男性を虜にしたいなら女性にモテまくりたいなら、関心を減らすのです。

ただ無関心になるだけではモテません。

相手に利益を求めるために優しくするのです。

どういうことかというと、

人が相手を追いかけたくなる時は相手の”言動”と”行動”が一致しない時です。

例えば、ある男性が口では”君を好きだよ”と言います。

しかし男性の行動は女性に利益を求めているだけ。

女性は何か自分は本当に好かれていないんじゃないかという不安を抱く。

例えば付き合う前なら、女性を褒める、女性の前で照れる、笑顔を見せる、

女性を好きだというそぶりを見せる。

しかし行動はただ利益(セックス)(自分のいい評判)(お金)(遊び相手)等を求めているだけ。利益がほしいだけの行動なので相手が完璧に見えます。

人間は相手の言動と行動を一致させようとしてしまうので

このような男性に女性ははまってしまうのです。

もしくは利害以外に自分にしか関心がない人モテます。関心が相手にないのだから最小関心の原理にあてはまります。

 

これを人間関係に当てはめてみると

仲良くなりたい、認めてもらいたい、好かれてるか気になる、、、相手を必要とすればするほど相手は遠ざかります。

長文のメールをおくれば送るほど

絵文字いっぱいで機嫌をとればとるほど

相手の顔色をうかがえばうかがうほど

相手に心から好かれたいと思えば思うほど

あなたは一人になるのです。

 

なので相手に利害を求めるまでとはいわなくても、

自分にしか関心がないとはいわなくともどっちかの傾向をいれるだけで

あなたはモテルようになるのです。

なので人間関係、恋愛がうまくいってないのだとしたら、

それはそれでとても人が良いということなのですが、

自分の利害より人の利益

自分よりも人に感心がありすぎる

ましてや人が機嫌が悪いのは自分のせいとまで思ってしまう

これではあなたの人生が大変なものになってしまう可能性があります。

最小関心の法則を使って恋愛も人間関係上手にやってみましょう。

↓モテる男性になる方法

 

 ↓モテる女性になる方法

 

 

 

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