恋愛毒りんご

一度口にしてしまったら本物の王子様が現れるまで目が覚めることはない。

魔女が教える30独男はモラハラ高スぺか童貞、30独女は美人しかいないおとぎ話

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今日は数々の恋愛独男、女を見てきた西の魔女が30過独身男女の特徴についてお話します。

”まだ眠りから覚めないの?それ本当に王子様?”

今日のお話しは30超えて出会う王子、姫のお話しです。

30過ぎで彼女、彼氏がいるけどまだ結婚していないという男女は省きます。

30超え、彼女なし、彼氏なし、今日も舞踊会に足を運び、そこで出会う王子と姫の特徴をお話しします。

東の王子は高スぺのイケメン。(30超え高スぺモラハラ編)

東の王子は出会った日から年下の姫にぐいぐいアピールをし、

姫を王子の世界へと連れまわします。

王子の第一印象は年齢よりも若く見えるな、髪型決まってるな、

体型も鍛えててかっこいいな。

王子は毎日のように姫に会いにきます。

そこで王子はこんなことを話始めます。

「前の彼女には浮気されたんだ。」

(魔法の呪文テンプレ)

「小さい頃両親が厳しくて、寂しい思いをしてきたんだ」

(魔法の呪文テンプレ)

その他には、

「昔両想いだった子からずっと手紙をもらってたんだ(謎の過去のモテルアピール)」「俺は幽霊をみたことがある(謎の霊感体質アピール)」

「俺の頭には文字がない、イメージしかないらしい、これは100人に一人で。。(謎の特別アピール)」

「この子はあの芸能人に似てない?(謎の元カノ写真見せ)」

「俺は今の会社でいろいろ習得した。でもみんなは俺から学ばなかった、だから俺がいなくなったら困ると思うよ。(謎の自信)」

「女は男に物を頼む時、言い方に気をつけなければいけない(謎の女性ルール)」

「女は男が間違っててもそれに従わなければいけない。(謎の女性ルールその2)」

このような会話を繰り返した後、

王子は姫をスノボに誘いました。

そこで王子は姫に「今日はこの滑り方をマスターするのが君の目標だ!」

と姫の目標を勝手に決めてきます。

姫が何をするにも説明をことこまかにしてくれ、

その説明があまりにも長すぎて、

姫が一瞬寝かけてしまったその瞬間を王子は見逃しません。

「今、寝てなかった?」

さあ、ショータイムの始まりです。

王子は自分の欲しい反応をもらえないとイライラするようになりました。

態度を露骨にだしてきます。

初めのソフトでやさしかった王子はこの時にはもういません。

続けて「ネイルとかしないの?」

「デブな女は嫌い」

「好きな女とは毎日一緒にいたくなるって言っただろ?(お前のことは好きじゃないから毎日会わない)」

「はじめは好きだったのに興味を失わせたのはお前のせい」

王子は姫の人格否定をしはじめます。

これに対し姫は、私がもっとがんばらばくちゃ!とダイエットや彼の欲しがる反応をし始めます。

そして王子はそんな姫の機嫌伺いをしてくる態度に嫌気がさし、

別れをつげる、もしくは音信不通にするのです。

姫の頑張りにこの姫は俺の理想になれる可能性があると判断された場合は、

王子は姫に求婚してきます。

しかし絶対に自分が損をしたくないのが特徴なので、

王子は姫の家の財産を把握し、家を城を買う費用を半分負担するように言ってきます。

姫はこんな私をこんなイケメンで高スぺでセックスが上手な東の王子が大事にしてくれるなんて!!!と思い今まで頑張ってきました。

しかし王子にプロポーズされ、日がたつごとにあれ??

この不安はなんだろう?私はこのまま王子にダメ出しをされながら

一生暮らしていくのだろうか?

でも王子と結婚すれば東の国のプリンセスになれる!!

でも。。。。でも。。。。どうして涙があふれてくるのだろう。。。

私は私らしくいれてない、何を発言するにも王子の顔色を伺い、思ってもいないおべんちゃらで王子を持ち上げ私はまるで操り人形。。。

そんな時、平民の同じ年の男性と出会いました。

彼はそのままの姫を受け入れてくれ、姫のしたいこと、姫のやりたいこと、姫のいうことに何も口出ししません。

とても心地よくて楽しい時間を過ごします。

そして姫はこの平民と浮気してしまいました。

そして東の王子と婚約破棄したのです。

これが30越え高スぺイケメン彼女なし王子の実態よ。

この王子は今日も年下の容姿のいいいうことを聞いてくれて自分に損をさせない姫を探しているわ。

西の王子は童貞(30超え童貞or 女性経験がほとんどない男編)

 

西の王子は容姿に自信がなく、若い頃はどの姫にも相手にされてきませんでした。

なので若い頃は勉強にはげみ、高スぺ、高収入を手にいれ、休日はほとんど城で過ごし女性に恐怖心さえ覚えてしまっています。

しかし周りの幼馴染の王子はどんどん結婚していきます。

親からのプレッシャーもあり、舞踊会に勇気を持って行ってみることにしました。

そこには美しい姫がたくさんいました。

自分と同じ年(30越え)の姫です。

綺麗な姫が自分にやさしく話かけてきました。

どうしてこんなキレイな姫に恋人がいないのだろう。。。。

そう思いつつも舞い上がり、王子は人生ではじめてデートに誘います。

とりあえず、幼馴染にアドバイスを聞きました。

ご飯は必ずおごる、姫の話をよく聞く、姫のほしいもの、行きたいところがあったら連れて行ってあげる。

王子はこれを忠実に守りました。

自信がないのでとにかくお金を使います。

姫が寒いと言ったらヒーターをプレゼントし、

姫がお腹がすいたと言ったら家にごはんを届け、

姫がディズニーランドに行きたいと言ったら

クリスマスにディズニーランドのホテルを予約します。

すると姫から3回目のデートで告白されました。

西の王子は初めてできた彼女と最高の場所で

初体験をしようとまた大金をつぎこんで超高級ホテルを予約します。

ルームサービスでケーキを頼んでおきます。

そしていざ夜になると姫は眠いといってやらせてくれません。

王子は姫にバックをプレゼントします、

テレビをプレゼントします、

なにもかも姫のいうとうりにしますが、

姫からの連絡は減っていくばかりです。

そしてついに姫に音信不通にされてしまいました。

30超えお童貞、もしくは女性経験のほとんどない男性に

いままでの自分ではありえない可愛い姫がいいよってくる場合は

姫は打算(お金)でちかよってきています。

姫も年齢的に結婚しなければならない、

そしてどうせならお金もちがいい!

女性経験の多いお金もちには女がよってくるし、

相手にされない、

よし!西の童貞王子と試しに付き合ってみるか!

うーーーーーん、やっぱりださいな、

全然女心もわかってないし。。。。

一緒にいてもどんなものをプレゼントされてもつまらない!!

そんな時姫は少し年下の平民と出会います。

平民は話ていて楽しいし、一緒にいる時間が全く苦になりません。

少しお金がなくても私にはこの人がいいな!

こうして西の童貞王子は振られるのです。

30超えて急にモテだすのが、西の童貞王子のようなタイプです。

そして童貞王子は意外にもプライドが高いので

今日も美人な振り向いてくれない姫のあとを追いかけています。

南の姫は超美人(30超独女編)

南の姫は30を超えても城から出て自分の力で暮らそうという気はさらさらなく、

両親と楽しく暮らしていました。

姫は小さい頃からとても可愛く両親に溺愛され、

クラスでは1、2の美人でした。

若い頃はいつも男性に言い寄られていたし、

男性が会話を振ってくれるので、会話を盛り上げようなんて考えたこともありません。

しかし最近、イケメンの王子達は結婚してしまったり、

会っても姫の機嫌をとろうと会話を盛り上げようとしてくれなくなり、

逆に機嫌をとること、

イケメンハイスぺ王子を楽しませることができなければ

どんどん連絡をたたれるようになりました。

言い寄ってくるのは平民ばかりです。

しかしイケメン王子の為に機嫌をとり

一生自分を犠牲にする気なんてさらさらありません。

そんな時平民の中でも、ちょいブサこがね持ちの平民が姫に一目ぼれをしました。

こがね持ちの平民は姫をいいレストランに連れて行ったり、

迎えに来てくれたりあれやこれやと尽くしてくれます。

しかし、姫は若い頃にもっとイケメンでハイスぺで

やさしい王子にいいよられてきたので

平民こがね持ちには心が揺らぎません。。。。

そんな時、イケメンの平民が現れました。

彼は年下で将来有望です。(しかしいい職業についているという保証は現段階ではない)

姫は年下イケメンといるととても楽しくて

若かりしころの素敵な王子たちのことを思いだします。

そんな時こがね持ちから連絡が来ました。

姫は”うざいな”と思いこがね持ちを切ってしまったのです。

そう、私にはもっといい王子がいる、

平民小金持ちちょいブサで終わるような私ではないっっ!!!!

そうしている間にちょいぶさ平民小金は

新しい平民女性を見つけて結婚していくのでした。

こうして南の姫は今日も両親と仲良く、結婚したいという割には焦りも見られず、

あの頃のようなイケメン高スぺやさしい1000人に一人の王子を待っているのです。

30を過ぎて結婚していない独女は極めて美人が多いです。

少し妥協さえすればいつでも結婚できるのです。

30過ぎの独身男女にもし魔女がアドバイスをするのなら

”平民になりましょう。そうすればいつでも結婚できるのです。”

まだ毒りんごから目が覚めないの??

早く冷めないと一生目が覚めないままよ♪♪

 ↓彼に溺愛される方法

 

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