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国際結婚で後悔?離婚率は?日本人と結婚かどっちが幸せ?ブログ

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国際結婚は10人に一人の時代に突入してきました。

ただ、国際結婚で後悔しているという人は多いようです。

一方で幸せすぎる!という友人もいます。

その理由と日本人男性を探すか、海外男性を探すか、

どちらと結婚した方が幸せになれるかを書いていきます。

外国人と絶対的に幸せになりたいのならお金は必須

 

後悔している人のパターンで一番多いのが、

相手のやさしさだけで結婚してしまったという場合が多い気がします。

日本は貧富の差がほとんどなく、

日本語が使えれば働けるのでお金に困ることはそうそうないですが、

お金がない男性と海外で結婚してしまうとまず、

言語の問題で日本人は何か特別なスキルがないかぎりいい仕事にはありつけません。

なので主に男性の経済力に日本よりも左右されると思っておいた方がいいです。

相手の年収等もしっかり聞いておきましょう。

英語圏で育てれば子供はバイリンガルにほぼ100パーセントなれる。

バイリンガルになれる子はその子によるともいいますが、

周りを見ていてもほぼ100パーセントなれています。

英語を日本で習得させようとするとインターナショナルスクールに通わせたり、

多額の費用がかかる割に、

日本で育てるとシャイになってしまうためなかなか英語の習得は難しいとされています。

日本人はとても勤勉なので英語さえできれば、海外の有名大学には簡単に入ることができるでしょう。

日本は日本語さえできれば生きていけます。

しかしそれはレールを外れず、いい大学、手に職をつけたものだけという構造になっていることも事実。

そして労働環境は先進国の中でもとても低く、

学校ではいじめや、敬語等でがんじがらめにされ、

ストレス社会ともいわれています。

むしろレールを外れてしまった人の方が正常なのではないかなと思ってしまう程です。

なんとフィリピンではいじめ自体がないそうです。

カトリックの影響もあると思いますが、

海外ではいじめはださい、カッコ悪いという認識が強く、見て見ぬふりというのもあまりありません。

そして集団で無視なんていういじめは日本独特のようです。

日本では人と違うことをすると排除されますが、

カナダでは幼稚園のころから人種の違いを学ぶカードや授業、互いを尊重することを学びます。

アメリカでもっとも尊敬される人は、みんなができないような自分の道を貫く生き方をしている人なのです。

大都市にいけば人種のるつぼになっている、

アメリカやカナダ、オーストラリア、アジアならシンガポール、フィリピンなどは特に住みやすいのではないでしょうか?

北米のほうが白人が多い為これらの国よりは住みにくいかもしれません。

あなたの両親は2つの国を老後に楽しめる

両親のことが心配という声、なかなか帰れないという声をよくききます。

女性は年齢が上がるにつれ、両親を大切にしたいという気持ちが上がるそうなので、

国際結婚をした30歳くらいの時は全く帰りたいと思わなかった女性が

40歳ころになると帰りたくてしかたなくなってくる、

このような現象が起こります。

しかしこれは日本に住んでいても同じではないでしょうか?

例えば田舎から上京して都会に住んでいて、

実家に帰るのは飛行機でしかない等、日本人同士の結婚の場合、

旦那に気を使ってなかなか帰りにくい。。。

となってしまい結局年に一度、もしくは2度くらいになってしまうので同じかもしれません。

両親が老後に国際結婚した娘の家に旅行しにいったりできるのは

とても楽しいことだと思います。

しかし、両親も歳をとりますからだんだん飛行機にのれなくなったり、

長距離の旅行ができなくなったりしたときにあなたは悲しくなるかもしれません。

しかし日本で結婚しても両親と旅行にいけるなんてことは稀でしょう。

 国際結婚の離婚率は厚生省の発表によると、

日本人男性が外国人女性と結婚した場合の離婚率は、70パーセント、

日本人女性が外国人男性と結婚した場合の離婚率はおよそ50パーセント

となっています。

女性の場合2組に1組が離婚するということです。

しかし、日本の離婚率は3組に1組が離婚するといわれています。

これを多いととりますか?それともあまり変わらないととりますか?

日本人女性と離婚率が多い男性の国は

1位 フィリピン人男性 

2位 タイ人男性

3位 中国人男性

となっています。

逆に日本人女性と離婚率が低い男性の国は

 

1位 イギリス人男性

2位 ブラジル人男性

3位 アメリカ人男性

となっています。

 

アジア人男性に日本人女性は親近感をもつことも多いと思います。

どの国の男性にもデメリット、遭遇する問題があります。

アジア国別の男性の問題は

フィリピン人男性、タイ人男性→仕送り、送金

韓国人男性→DV

中国人男性、台湾人男性→同居

日本人男性→浮気

となっています。

一方、白人男性の問題は

アメリカ人→共働き

オーストラリア人→セックスの回数

などが該当します。

そして最後は医療問題、食べ物です。

比較的、アメリカやカナダ等では日本人に合う食べ物が

スーパーにそろっていますが、ヨーロッパ等のスーパーにはあまりありません。

アジアの国なら食べ物は合うように思います。

そして医療ですが、日本の医療はすばらしいというようにとてもこまやかで、

質のいいサービスを受けることができます。

一方アメリカやオーストラリア等では医療がものすごく高く、

処置等はせずほとんど薬だけ出されておわりです。

歯医者で歯を治せば1回10万円等ざらです。

アジアの国なら医療は安いですが、不衛生でとても信頼できません。

高年齢になればなるほど医療の麺では日本の方がいいでしょう。

いかがでしたか?国際結婚をしたほうがいいのか

日本人と結婚したほうが幸せになれるのか、ぜひコメントをいただけると嬉しいです。

 

 

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