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恋愛毒りんご

一度口にしてしまったら本物の王子様が現れるまで目が覚めることはない。

愛着障害の彼、DV男、モラハラ男と離れられない!

恋愛攻略法

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前回とても好評だった自己愛性人格障害についてですが、自己愛性人格障害の相手に振り回され悩んでいる方が多いように思います。そして自己愛性人格障害ととても似ているように思える愛着障害ですが、恋愛法、対処法等は全然違ってきます。

DV男、モラハラ男、支配的な男は愛着障害。対応法から克服まで。

幼少期に原因が?両親との関係

まずDVやモラハラ、支配的な男性は愛着障害です。愛着障害とは幼い頃に両親と適切な関係を結ぶことができず、その名の通り愛着に失敗してしまった人のことです。

愛着障害は3歳までに親と愛着を結ぶことが出来なかったと書かれていることが多いですが、もちろん3歳までの間に親に甘えることができなかった人も含みますが、成長する過程0歳から10歳くらいまでの間に愛着を結ぶことができなかった方が愛着障害になる可能性が高いです。

0歳から10歳までの間に父親が母親に暴力をふるってるのを見た、そして父親の機嫌の良しあしで自分もDVを受けた場合や、両親の離婚や浮気、恥ずかしめられるようなことを両親に言われて育った場合や馬鹿にされて育った、愛着障害は両親がとてもキーワードになっています。理不尽な暴力を受けて育った場合はサイコパスより(ソシオパス)になってしまいます。

しかし愛着障害自己愛性人格障害と違い克服ができます。女性の場合、女性は理論的にものごとを考えることができるので、壮絶な思春期や壮絶な20代前半を過ごした後は徐々に落ち着いてきます。

女性の場合は両親に直接文句を言う強さをもっているので克服がしやすいのです。

しかし男性の場合は親に文句を言うということをあまりしない、自分の中で解決しようとしてしまう人が多い為なかなか治ることはなく、自分もDVやモラハラを相手に対してしてしまいます。

そしてこのような男性のタイプは支配性欲、性欲が強く、なんらかの依存症を抱えていることが多いです。

愛着障害の人は依存症をかかえやすく、何かに没頭していないと落ち着かなくなってしまうのでそれをばねにして成功した経営者や、起業家等もたくさんいます。支配的な方は完璧主義が多いので仕事や成果に対するこだわりが、成功する秘訣ともいわれています。

DV男、モラハラ男は自信がないのが特徴です。

みんなでいる時は人に甘えて威張っているのに2人きりになったら急におとなしくなったりするのも特徴です。そして自分は全て正しいと思いこんでいるので人に厳しく自分に甘いのが特徴です。

人のことを馬鹿にしたり上から目線、彼らが選ぶ相手はとても優しい相手が多いので彼らはとても甘えおり、相手を見下しているのですが、相手がいないと生きていけずその2人の関係は依存的でセックスレス等を抱えていることも多いです。

そして彼らの最大の特徴は嘘をつくことです。

息をはくように嘘をつきます。女性関係、お金関係等が多いのですが、女性関係だと浮気をしていてもう連絡を取らないと言っていたその日の夜には連絡をしている、両方の女性に両方の女性の悪口を言っている、小さいころから嘘をついて育っているため嘘がとても功名なのです。

愛着障害の克服方法は自分で自覚するほかにないのですが、依存している相手と離れて人との距離感を知るというのが大事になってきます。

 

愛着障害の人は純粋で誰に対しても愛情を求めます。なので浮気を繰り返します。

なので初対面の人になれなれしくしてしまったり、突然自分の思い通りの言葉をかけてもらえないだけで目の色を変えて激怒したりと忙しいですが、自己愛性人格障害の人と違い、責任感が人一倍あります。通常の人よりも責任感は強いです。これも成功者になりやすいポイントといえるでしょう。

ただ人の意見を全く聞かないのでその分失敗もしやすく後悔もしやすく失言をしやすいのが特徴でもあります。

 

愛着障害の彼と別れられないあなたも恋愛依存症な可能性があります。

そんな彼と上手に付き合っていく恋愛方法ですが、まずきちんと距離を保つことです。愛着障害の人は規範意識が人より低いため悪いことやマナーを平気でやぶったりします。そんな時はきちんと注意すること。

そしてあなたの問題には立ち入らせないこと。ひどいことを言われたらその都度、注意します。

注意の仕方もポイントで、あなたがそれは言い過ぎでしょ!キー!となって直接反論してしまうとDVに発展する可能性が高いので、嫌なことを言われたらそれをそのまま聞き返します。

例えば「ほんとにバカなやつだなおまえは!」と言われたら、すこし間をおいて「私がほんとうにバカなやつだなって言いたいの?」と聞き返します。

これを繰り返して相手に今自分が何を言ったのかを分からせましょう。

 DVは相手の女性にもよる?

そしてDVに関してですが、DVをする男性というには、ある女性にはしてある女性にはしないということがあるそうです。

どういうことかというと男性は自分が見下してしまった相手に対してDVをする傾向があります。

そしてどの人間関係でもそうですが、一度相手に見下されてしまったらそれを挽回することはとても難しいのです。

なので一度でもDVをされてしまったら終わりです。

もうあなたのことを尊敬してみてくれることはありません。

なので1度でもDVをされた場合には別れましょう。別れ続けます。モラハラもひどくなる一方です。

そしてあなたの子供にも被害が及びます。

甘えているのです。あなたを見下して甘えているので何をしてもいいと思っています。

そしてあなたを尊敬してもいないのでセックスレスにもなるでしょう。

愛着障害の男性と結婚してしまった場合はもう自分も立ち向かうか離婚しか方法はありません。女性が反撃してくると分かればすこしは落ちつくでしょう。

子供の壮絶な反抗期を経て、男性が少しはましになるかもしれませんが、あなたに対してわがまま放題なのはずっつと変わることはないでしょう。

普段はとても優しくあなたをせっせと面倒見てくれる男性が多いのでDVされても許してしまう、抜け出せない、別れようというと、しつこく迫ってきたりして逆らえない、もう我慢すればいいやと思っている女性も多いのだと思います。

 

少しきついことを書いた理由は私の友人もDVする男性に悩まされています。そして周りにいるすばらしい男性を振りきってDV男性のもとに帰っていくのです。。。目を覚ましてほしい、幸せになってほしいという思いから少しきついことを書きました。DV男性に悩まされている皆さんが一歩踏み出せるように応援しています。