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恋愛毒りんご

一度口にしてしまったら本物の王子様が現れるまで目が覚めることはない。

自己愛性人格障害の男、旦那、友人、職場の人への対処法

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自己愛性人格障害の彼を持つ女性からのメールをよく拝見するのですが、まず自己愛性人格障害の特徴、被害、診断方法をお教えします。

自己愛性人格障害愛着障害は非常に似ていますが、対処法も特徴も全く違います。

自己愛とは、その名の通り自己に対する愛がものすごく、人を自分の為につかう人のことを指すのですが、例えば、モラハラをする男性、DVをする男性、人の気持ちがわからなく相手を傷つけたり、自分に対するこだわりが強い場合は自己愛性人格障害ではなく愛着障害になります。

 人生がうまくいってないときは自己愛性人格障害の人がいる

勘違いしている人が多いのですが、自己愛性人格障害とはもっともっと分かりにくく、例えば職場で、みんなに好かれているが自分にだけ巧妙ないじわる、心にひっかかる態度をしてくる、付き合ってからゴミのように扱われたりするがたまに機嫌を取ってくる、人に巧妙に罪悪感を植え付けてくる、その人といると自分が悪者、その人が聖人のようなポジションに追いやられる。

上司や友人に話しを聞いてもらおうとすれば自分の勘違いだと言われ、誰にも分ってもらえないが、自分の人生がなぜか八方塞がりになり、自分が摂取されるだけの立場になり、かといって子供のような自己愛性人格障害の相手を責めるわけにもいかず、苦しい人生を味わい最後にあなたが燃え尽きた時には、自己愛性人格障害の相手は大丈夫?といいながら笑っている。。。それが自己愛性人格性障害です。

 

自己愛性人格障害は巧妙に人を使うので、本当のいじめっ子はでてこないというからくりに陥り、自分が気にくわない人には自分で手を下さず、強い人に「あの人がこんなこと言ってたよ」等といい、相手を動かします。そしてあなたには同情しながらあなたから聞く情報を集めているのです。

自己愛性人格障害が嫌がること

通常は人に無視をされたら、イラっとしたり悲しくなったりしますが、自己愛性人格障害の場合、私達とはくらべものにならないほどの喪失感、怒り、焦りを感じます。

なので難しいですが、まずは無視を決め込むこと。とにかく無視が一番大打撃を与えることができます。これが最大の復讐方法なのです。そして自己愛性人格障害の敵は同じ自己愛性人格障害です。もしも許せない自己愛性人格障害の人がいるのならば無視が一番効果的です。

自己愛性人格障害の診断方法、見分ける方法

目に光がない。爬虫類のような目になっている、

もしくは目を三日月にして笑う、目を三日月にしてしゃべる(目が見えない)

横目でなにかを探っているような感じを与える

第一印象で独特のあれ?と思う印象を与えるが話せばとてもいい印象を与える

自分に話を合わせてくれるので自分の分身かのように心を許してしまう

(通常自分の分身のように趣味や関心が合う人はいません)

責めると言い訳が天下一品もしくは泣く。

自分に嫌なことがあったときにあなたを信じられないほど叫んで謝らせる

何でもしったかぶりをする

同情を引くのにたけていて、具合悪いアピール等が多い。

人を近づけて突き放すというゲームをしている(通常の人には信じられない)

付き合えば付き合う程あなたの評判が悪くなっている

貸してとかやってと言ってくるがあなたが頼んだらすごく嫌な顔をされる

あなたの友人を全て奪う(なぜなら自分より才能や存在感をもっているあなたが許せなく自分より下げたいため)

浮気、異性関係、離婚歴がある

片親や、母親に逆らえないで育ったタイプ

自己愛性人格障害が彼氏、旦那の場合

あなたがメリットを与えなくなった瞬間に自己愛性人格障害の彼はいなくなります。例えば、あなたが稼がなくなった、あなたに資産がない等です。自己愛性人格障害は男女共に言えることなのですが、常に利益を求めています。そこには愛もなければ、穏やかな関係を迎えることもありません。あなたはただ相手の利益、得をさせる為に働き、動き、悪者になって周りの人から孤立させられ、罪悪感を抱き、どんどん自分に自信がなくなっていくという悪循環に陥るのです。

自己愛性人格障害にカモにされるタイプ

ここで、ひっかかってしまうあなたについても書きたいと思います。まず、引っかかる人というのは人を疑うことのない人、誰にでも合いを求めてしまう人、心理学用語で神経症といいます。

神経症の人は休むことが出来ず、いつもなにかに焦り、怒りと自信のなさを抱えているため人の言葉に騙されやすく、罪悪感を抱きやすく、感情的になってしまったりします。よそいきの自分というのがあまり作れず、誰にでも自分の性格を分かってほしい為に心をすぐ開いてしまういわば純粋で世間知らず、そして言葉に騙されやすいということは尊敬してほしい人々なのです。

もしもあなたが神経症の傾向があるとしたら、人の言葉は信じず行動を信じること、そして相手と自分の境界線をきちんと意識し、相手に利益を与える役目や罪悪感を植え付けられることは拒否すること。

自己愛性人格障害の人がターゲット(タゲ)にする人は行き先の決まっていない人です。

 

例えば、ラーメンを食べようかな?それともカレーを食べようかな?と考えている人です。そこへ自己愛性人格障害の人がやってきて食べないならもらうね、ありがとう。といって勝ってに食べてしまう人のことです。

そして自己愛性人格障害の人が最も好きなのが、今現在努力をしていない人です。そのような人は騙しやすく、自分が優位にたてるので、人の不幸を喜ぶ自己愛性人格障害の人に目をつけられてしまいます。

そしてあなたが、気づいたときには全てを奪われています。自己愛性人格障害は職場の場合すぐ気がつきますが、例えば彼、旦那、友人の場合何年も何十年も気がつかないということがあります。

そして気づいたときにはあなたに同情してくれる人は誰もいなくなっています。なぜならあなたが今までに誠実で信頼できる人を切ってしまってきたからです。

もしもあなたがこの人を助けてあげなきゃいけない、罪悪感を覚える、なんか嫌だなと思ったら勇気をもって離れましょう。人生は一度きりです。

自己愛性人格障害の人は増えているといいます。次回はみなさんが間違えやすい愛着障害についてお話します。