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恋愛毒りんご

一度口にしてしまったら本物の王子様が現れるまで目が覚めることはない。

恋愛依存と回避依存の恋愛、治す方法、別れ方、原因を克服

モテ男・遊び人の心理

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恋愛依存で何も手につかなくて辛い

若い女性の間で増えている恋愛依存症。一日中彼のことを考えてしまい仕事が手につかない。。。好きになったら耳がぎょうざに何もきこえなくなってしまい彼の言動に一喜一憂し、今日連絡が来なかったら諦める!今日は絶対会わない!といいながら彼のことを今日も待ってしまう女性のことです。

しかし恋愛依存は好きになってしまう相手が原因なのです。。。

知っていましたか?あなたはもしかしたら間違った相手を選んでいるのかもしれません。そしてあなたの原因も探っていきましょう。

出会った瞬間に恋に落ちてしまった、出会って数日しかたってない相手のことを24時間考えて何も手につかない。。。

その相手にはこのようなことが当てはまります。

回避依存症の男性の特徴

距離感が近い、どこかで会ったような感覚、私のことを全て受け止めてくれそうな雰囲気、無邪気でこどもっぽい等。そしてモテる男性に多いのが回避依存症の男性でしょう。

恋愛依存傾向のある方は回避依存の傾向がある方に惹かれていきます。

回避依存者とは相手と近い距離になるととたんにうっとうしくなり、憎しみや不安が湧きあがり、無意識のうちに相手から逃げたくなり、相手をわざと傷つけてしまう人のことをいいます。

恋愛依存側には異性の親が幼少期に親が冷たく構ってくれなかった、親に甘えきれなかった方が多いです。

回避依存側には異性の親が過保護なほどのゆがんだ愛情を注がれた、何でもいうことを聞いてくれた、親に逆らうことができなかった方が多いです。

この2つのタイプは急速に惹かれあいます。

なぜかというと、過去にどこかでであった(親)気持ちがするからです。

恋愛依存者は自分の依存心を満たすために相手にゆがんだ愛情を注ぎます。

これは心理学用語で、幼児的一体感の願望といいます。恋愛依存者はいつも自分に注目してくれて愛を注いでくれる相手を探しています。

そしてこのようなゆがんだ愛情でしか満たされることはなく、このゆがんだ愛情から必死で逃げようとするのが回避依存症です。

この2人は急速に惹かれあい、お互いに憎しみを持つところまでいってしまう可能性をもっている恋愛、親子関係の再現のような恋愛なのです。

そしてなぜ初めに恋愛依存は好きになってしまう相手が原因と書いたかというと、恋愛依存者は素直で人を疑わない方が多いです。なので回避依存者がわざと自分を傷つけている(憎しみを晴らすため)ということに気がつくことが出来ません。

回避依存者は、他の女性との関係をわざと見せつけてきたり、あなたが徹底的に傷つくことをしてきます。恋愛依存のあなたはもともと依存的思考回路ができあがっているために、傷つけられたことをいつまでも頭の中で考えてしまい、傷つけられた痛みを恋の痛みと勘違いしてしまうのです。この痛みを恋愛依存の方は手放すことが難しいのです。なぜなら、この痛みは幼少期に受けた痛みだからです。

回避依存のかたは根はとても普通の人よりもやさしいのです。異性の親のゆがんだ愛情をまっすぐに受け止めようとしてきたからです。なので恋愛依存のあなたを始めは必至でまっすぐ受け止めてくれようとするのです。

そして恋愛依存の方はこのやさしさを運命の相手と勘違いし、泥沼に陥ります。

別れ方は回避依存側が徹底的に恋愛依存側をわざと傷つけ、見下し、自分から離れられないようにしてきます。

 

恋愛依存と回避依存を治すことはまず、急速に惹かれあう相手には近づかないこと。

これは”依存”と同じなので”依存”を治すには依存となるものとかかわらないことが第一です。そして自分自身”依存”ということを自覚しましょう。

恋愛依存の方は自分があまり惹かれない人と付き合ってみるのが恋愛依存を回復させる第一歩です。自分があまり惹かれない安定した相手、特に自分を好きになってくれた相手と付き合うということを徹底してみて下さい。恋愛依存者がなびかない相手の中にはとてもいい異性の方がいます。

そして回避依存の方は自我が確率している女性、自分と他人の線引きがしっかりできている自分を甘やかしてくれない、親子のような関係にならない相手を選びましょう。

恋愛依存者と回避依存者にとってこのような相手を選ぶことはつまらない、惹かれない、と思うことが多いでしょう。しかしこれが”安定”なんだと気づくことができるでしょう。

心理学者の加藤諦三さんの本にこんな言葉があります。

母親との関係を解消できない男性は一生、女から女を渡り歩きます。

一生渡り歩くのです。あなたが相手を変えるということはできません。特に恋愛依存の方は純粋で、人を疑わない方が多いので、回避依存の方がわざと自分を傷つけていると疑うことができず、泥沼にはまってしまいます。

これを自分でしっかり自覚しないとそのような男性を選んでしまい、結婚してからも苦労が絶えなくなってしまいます。

ではあなたの幸せな恋愛ができる相手を見つけられるように応援しています。